インターンシップ

参加者の感想

東海大学 情報通信学部 Hさん

1.参加前の自分
 今回セントラルシステムズにインターンシップに行くことが決定して、この2週間を絶対に有意義なものにしようと思った。そのためにまず、授業で扱ったことのなかったアクセスの勉強をしたり、面接の際にもらった資料を見ながらどのようなシステムにしたいか考えたりした。そのことは今回のインターンシップですごく役に立ったと思う。

2.実習から学んだこと
今回のインターンシップで私はたくさんのことを経験し、学んだ。まず、システム開発の流れを体験できた。今までは学校の授業で先生が出したプログラミングの課題を解くいうものだったが、今回はシステムの設計から開発までの流れを2週間という短い時間の中で経験できた。これは非常に大きな財産になったと思う。

それと今回は個人ではなくチームでの作業だった。これもとてもいい経験になったと思う。面接のときに社長も言っていたが、営業についていったり、わけも分からず実際の業務をしたりするよりも、今回のように開発の仕事の流れを自分たちの力だけで体験できたことは、絶対にこれからの自分の役に立つと思う。

次にメモをすることの大切さを学んだ。わたしは今まで学校などでもメモはあまりとらないほうだったが、社会人ではそれが通用しなかった。前に話した内容を忘れてしまったり抜け作業がでたりしてしまうので、これからはメモを取る習慣をつけていきたい。

そして、これは前々から学校からも言われ続けてきたが、コミュニケーションをは大切だと思った。まず、この仕事をするうえで大切なことはユーザーとなるお客様とのコミュニケーションだ。最初の打ち合わせの段階で分からないことは隅から隅まで確認しておかないと、あとでシステムを作っている際に、これはどうすればよいのだとうといったことが起きてしまう。

そして、チームの仲間とのコミュニケーションも大切だ。開発中に意思の疎通ができていないと、あとでシステムを結合したときに必ずエラーが出たり、共通性がなかったりしてしまう。今回はリーダーとしてメンバー全員と積極的にコミュニケーションをとるように努力したが、それでもまだ足りなかったかなという印象がある。

3.これからの就職活動に備えて
私は、明日から就職活動が始まるまで、まだ時間があるのでしっかりと準備をしていきたい。まず、自己分析をしっかりする。そして、そのあとで時間をかけて企業研究をする。そしていまのところはIT業界1本で考えているので、今回やらせてもらった適正テストの形式の問題を反復して行い、基本情報技術者の資格もとりたい。

最後に自分の目標を見つける。ここでいう目標とはIT業界に就職して具体的に何がしたいかということである。これを自分の中にもつことでモチベーションもぐっと上がると思うのでじっくり考えていきたい。

こうして見るとやらなければならないことはたくさんあるが、きちんと準備してできるだけ早く内定をもらえるように頑張る。これからは沢山の企業について調べたり触れたりしていくつもりだが、インターンシップを終えた現時点でのわたしの第一希望はセントラルシステムズである。なので、また西村さんや持永さんと会社の同僚という形で再会できるように明日から頑張っていく。

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